【申し込んだらこれを読もう!】J.S.A. ワイン検定ブロンズクラスの勉強のポイント

ワイン

こんにちは!シェア子です。

今回は、J.S.A.ワイン検定ブロンズクラスの勉強法と難易度についてご紹介します!

ワインは一年中楽しめる最高の嗜好品!

そんなワインについて勉強したい!と決めたみなさんは、日本ワイン協会が主催している検定に申し込み勉強を進めているところでしょうか?

そして、この記事は

問題はどこから出る?

ワインについて全然知識ないから不安

こんなお悩みをお持ちの方はぜひ参考にしていただきたいと思います!

シェア子自身も2022年3月12日に受験し合格しています

ワインは超初心者でしたが、無事1発で合格できました。

実際の経験をもとにご紹介していこうと思います。

JSAワイン検定ブロンズクラスの勉強法

ブロンズクラス合格には、勉強道具は配布されるテキストだけでOK!

JSAワイン検定のブロンズクラスに申し込むと、このような公式テキストが郵送されます。

こちらは全48ページと薄いテキストのため、

この一冊で大丈夫なのかな・・・

と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際、私自身もこの一冊では足りないのではないかと不安に感じ、他にもワイン勉強用書籍を購入しました。

しかし、結果から言うと

このテキスト一冊で大丈夫です!

というよりも、ブロンズクラスに合格するためにはこのテキスト以上の知識は必要ありません

そのため、他の書籍で勉強する時間があったら、この公式テキストの内容をしっかり覚えるようにしましょう。

JSAワイン検定ブロンズクラスに合格するための点数

ブロンズクラスの問題は全50問で3択式

ブロンズクラスの問題は全50問です。

全て3択式となっております。

最悪答えがわからない場合でも3分の1の確率で正解することができます。

ただ、それだと実力にはならないですよね!

やはり答えが分かっている状態で合格できる方がかっこいいです!

35問正解すればブロンズクラスに合格!

ブロンズクラスに合格するためには、50問中70%以上の正答率が必要になります。

35問に正解すれば合格できるという訳ですね。

問題はどこから出る?

ワインの歴史・製法から25%

公式テキストの8〜14ページに当たる部分です。

ここにはワインの歴史ワインの分類ワインの作り方などが書かれています。

ここで大事な勉強のポイントはこちらです。

  • 数字(西暦・温度・時間など)
  • 地名
  • 固有名詞
  • それぞれのワインの製造方法

以上についてきちんと把握しておくようにしましょう。

ポイントはマーキングするとともに、「●●は〜でできている」のように1文として覚えるようにすることです。

ブドウの品種から50%

公式テキストの14〜33ページに当たる部分です。

ブドウの品種はとても多いので覚えるのにも苦労します。

ですが、試験に出題される割合も多いため、ここを覚えてしまえば合格にグッと近づくことができます。

ここで大事な勉強のポイントはこちらです。

  • ブドウの品種と味の特徴を押さえる
  • ブドウの産地と栽培面積を覚える
  • その品種がどんなワインに使われているのかを把握しておく

大事なポイントは3点しかないのですが、覚える量はかなりあると思います。

テキストを読みながら、大事なポイントをマーキングしていくことをおすすめします。

こうすることで後からテキストを読み返すときに重要なワード押さえて読むことができます。

ワインの基礎知識から25%

公式テキストの34〜46ページに当たる部分です。

ワインボトルの形やラベル、ワインの種類に合わせた料理についてが書かれています。

ここは広範囲な内容ですが、出題されるのは部分的であるため満遍なく覚えておく必要があります。

ここで大事な勉強のポイントはこちらです。

  • キーワードとその理由について覚える
  • ワインの楽しみ方について論理的に覚える
  • ワインのティスティング時の外観・香り・味わいについて全体的に覚える
  • 料理に合うワインを論理的に覚える

以上が勉強のポイントです。

ここでもキーワードが沢山紹介されています。

それぞれのキーワードとそれに紐づく理由や答えとなる部分を感覚的に覚えることが大事です。

例えば、

元々香りの強い赤ワインと、刺身を組み合わせると臭みが増しそうだな

という事は、お刺身に合うのは、白ワインかロゼだな

このように、ワインの種類とそれにあったイメージ感覚的に繋げることが大事だと思います。

論理的に覚えてしまえば「●●は〜だから甘い味になる」のように今後のワイン選びにも役立つ知識になりますね!

合格したいなら試験前の講習は超大事!

受験前には、90分間の講習を受けることになります。

さて、学生だった頃を思い出してほしいのですが、よく先生が

「ここは試験に出るから覚えてね〜」

と言いますよね。

この講習もまさしく、出題される範囲やキーワードについて教えてくれます

ただ「ここが出ます!」と直接的に言われるパターンではないと思いますが笑

とはいえ、この90分間で話題になったキーワードはほぼ確実に出題されます。

しっかりメモを取りながら覚えるようにしましょうね!

最後に

ワイン検定ブロンズクラスを受験される皆さんに共通することは「ワインが好き」ということだと思います。

好きなことについて勉強するなら楽しく学びたいですよね!

公式テキストは48ページとはいえ、初心者には覚えるのが大変かと思います。

そんな時はぜひ、合格したらワインの知識をどう使おうかな〜と考えてみましょう!

目的を思い出すと、一気に楽しみややる気が出てくると思います!

みなさんが良いワインライフを送れるよう祈っております。

おしまい!

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