【同棲前カップル必見】同棲に理想な間取りは?やることステップも紹介!

日常

こんにちはシェア子です!

今日は、同棲をするカップルにおすすめの間取りについてお話ししていきたいと思います。

私自身もパートナーと同棲して3年が経とうとしています。


この記事では実際に同棲して分かったおすすめの間取りや間取りのメリット・デメリットなどを紹介していきます!

この記事はこんな方にオススメ

・これから同棲をしようと考えている方

・同棲をする上での間取りメリット・デメリットを知りたい方

・1LDKと2DKの差がメリット・デメリットを知りたい方

カップルにオススメな間取りはズバリ「2DK」

カップルにオススメな間取りはズバリ”2DK”です。
過去に行われたアンケートでもこのような結果になっています。

2DK32.5%
1LDK22.5%
1DK13.5%
2K11%
1K6.3%
1R3%
その他11.3%

参照元:賃貸・部屋探し情報のCHINTAI

やはり2DKが一番人気!
2番目に人気なのは、1LDKで22.5%ですので、2DKか1LDKにされる方で半数以上ということになりますね。

私自身も実際に1LDKで同棲をしてみて「次からはできれば2DKがいい!」と思っています。

間取りによる良し悪しを知って、間取り選びをしてみましょう!

1LDKと2DKの間取りとは…

間取りの読み方について

◯LDK”や”◯K”と表される間取りですが、みなさんはこの読み方をご存知ですか?
ここでは、まず間取りの読み方を分かりやすく説明します。

◯の部分には数字が入り、「1LDK」のように記されますが、これは部屋数を表しています。
そして、アルファベットの部分は部屋の構成を表しています。


アルファベットの部分は、基本的にR、K、DK、LDKなどの種類がありますね。


Rはルームの頭文字で1Rの場合、1部屋の間取りのことを指します。
Kはキッチンです。1Kの場合、1部屋+部屋外にキッチンがあります。
DKはダイニングキッチンのことで、1DKの場合、1部屋+ダイニングキッチン(1Kより広めのキッチン)がついています。
LDKはリビングダイニングキッチンです。1LDKの場合、1部屋+(1DKより広めのキッチン)がついています。
キッチンは、K>DK>LDKの順で広いです。

1LDKと2DKとは

1LDKと2DKは、部屋数と1部屋の大きさが違います。

まず、部屋数ですが、1LDKは2部屋で、2DKは3部屋です。


次に大きさですが、

1LDKは広めのリビングとそれより狭いもう1部屋
2DKはLDKより狭いリビングとそれより少し狭いもう2部屋という構成です!

分かりやすいようイメージを載せておきますね!

1LDK
2DK

同棲における間取りのメリット・デメリット

2DKのメリット

1人の時間を持てる

1LDKと2DKで迷っている方にとって、ポイントとなるのは”1人で過ごす部屋が欲しいかどうか”ではないでしょうか。


同棲して2、3年と年数を重ねると同棲にも慣れてきて、

1人で好きなことをしたい”、

相手に気を使わ(せ)ずゆっくり過ごしたい

という気持ちになる場合があります。

特に、元々1人暮らしをしていた方や、相手のペースに合わせてしまいがちな優しい方は気づかないうちに1人の時間がないことでストレスを溜めてしまう可能性もあります。


そんな時に1人になるための部屋があると、自分の時間も取れて相手もゆっくり過ごすことができるので安心です。

さらに、最近は在宅ワーカーも増えているので、仕事をする部屋として確保するのも良いですね!

Point

1部屋余裕があると、気持ちにも余裕ができる!

収納が充実している可能性がある

同棲をすると2人分の荷物を収納するスペースが必要ですよね。


部屋ごとに収納が付いている場合、2DKの方が収納が充実します。


デートでの思い出”や”記念品”、”古いインテリア”など、予定していない荷物も今後増えるかと思いますので、収納スペースにあらためて確認してみましょう!

もし、2DKを選んだ場合は”やっぱり1部屋で十分だな”と感じたら物置として使用するのも1つだと思います。

Point

2DKだと収納が多い可能性!部屋を使わなくなったら物置としても使える!

2DKのデメリット

すれ違いの原因になる可能性がある

2人それぞれが過ごすスペースがあることである唯一のトラブルと言っても過言ではないのが
すれ違い”です。

カップルにとって、すれ違いは喧嘩の原因にもなります。
生活しているだけですれ違うなんてできれば避けたいところです。

ただ、このすれ違いは部屋の使い方について”ルール”を決めておけばどのカップルでも回避することができます!


例えば、こんなルールを決めておきましょう。

・1人になる時は口頭で伝えてからにする
・2人でいる時間を決める



同棲において最低限のルールを決めることは大切です。
そして、ルールの決める時期としてはお互いが同棲に慣れていない同棲前〜同棲初期がオススメです!

Point

別々の部屋で過ごすことによる”すれ違い”に気をつけて!

1LDKのメリット

一緒にいる時間が多くなりさらに理解が深まる

1LDKでの同棲経験者として、1LDKは”お互いへの理解が深まるということが最大のメリットだと感じています!


同棲すると、それまでは知らなかった相手の一面を知ることがあります。
そう言った意味では1LDKの方が早くお互いを理解することができると思います。

特にコロナ禍真っ只中の時は2人でいる時間が多く、お互いの性格や生活感を知る良い時間になりました!

私自身も1LDKで同棲するなかで、喧嘩をすることもありましたが一緒にいる時間が多いからこそお互いに”歩み寄る”ことがしやすかったと感じています!

Point

部屋が限られると2人の時間が増える!

掃除が少し楽になる(かも?)

1LDKになると2DKより1部屋少ないので、少しだけお掃除が楽になります。
とはいえ、1LDKは1部屋が大きいので感じ方には個人差があるかもしれません。

ここは大きいメリットではないかもしれませんが、間取りで悩んでいる方は参考にしてみてください!

Point

部屋数が減ると掃除が楽になるかも!

1LDKのデメリット

1人の時間が少ない

1LDKは、寝室とリビングの2部屋のみのため、2DKとは対照的に1人の時間を持ちにくい点がデメリットです。

1LDKで同棲しているカップルは、1人の時間がないために”寄り道して帰ってくる”、”お風呂が長い”、”トイレに篭る”という経験談も目にします。

私の場合は、このような経験はまだありません。

1人になりたい”という気持ちがある方にとって1LDKは後々ストレスになるかもしれませんね。


2人でいる時間が長くてもストレスに感じない2人にはおすすめの間取りですがそうでないカップルは2DKをオススメします!

Point

1LDKは1人で過ごせる時間が少なくなる可能性あり!

収納が少ない

1LDKは、リビングと寝室それぞれに1つずつ収納がある場合が多いと思います。
大体、1部屋に1つの収納と考えると、2DKよりも収納が少ないことがデメリットになります。

収納スペースが狭いことで悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。
そして私もそのうちの1人です。

ファッションが好き”なおしゃれな方
趣味があり”収集することが好き”なコレクターの方
お土産が増えがちな”旅行好き”の方
など、物が増えてしまう方は後々悩みの種になるかもしれませんので注意するようにしましょう!

Point

生活感を出したくない時は収納に注目して!

なぜ1LDKにしたのか。

ここまで読んでいただき、なぜ1LDKを選んだのかと疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

私が1LDKを選んだ理由は「喧嘩したときにお互いが別々の場所にいることになるのが嫌だったから」です。

2DKのデメリットでもお話ししたように”すれ違い”を最大限減らすためですね。
お互い同棲が初めてだったのでお試しという意味では最初の1年間は1LDKでよかったと感じています。

間取りは2DK以上が安心。でも…

ここまで間取りによるメリット・デメリットを紹介してきました。
みなさんはどちらの間取りが良いと感じましたか?

同棲経験者としては、やはり2DKをオススメします。
2DKのメリットで説明しましたが、”1人の時間を確保できる”という点を重視しているからです。

ただし、デメリットでお話しした”すれ違い”が起こる可能性があります。
これを回避するには同棲初期に”ルール”を決めておくことをオススメします!

同棲したいと思ったら・・・

同棲したい・する、と決まったら引越しに向けてやるべきことがあります。

それはこちらの記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。

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